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ししゃもは、北海道の太平洋側にしか生息しない、日本固有の貴重な魚です。
柳葉魚(ししゃも)の名前の由来は、アイヌ語の「ススハム」、又は「シュシュハム」 からきているといわれています。
● 英名:shishamo smelt、japanese longfin smelt
● サケ目キュウリウオ科シシャモ属
● 親潮寒流の南端にあたる北海道太平洋岸海域に分布する日本固有種
● 体長12〜18cm程度 体は細長く、脂びれがあり、体の色は背側は暗黄色で腹側は銀白色です。
● シシャモは、秋に川を遡上して産卵する特異な生態を持っています。
ししゃもには豊富にカルシウムがふくまれています!
ご存じでしたか?ししゃもがこんなに優れものだったとは!
1日の成人が、必要なカルシウムの所要量600mgが、なんと7〜8匹で摂取できるのです。その他にもビタミンA、B2、D、Eが含まれているのにはおどろきです。
特に、最近では『骨粗しょう症』や『老化防止』などに手軽な食品として。
全国で市販されている「子持ちししゃも」の90%は、柳葉魚ではありません。
輸入物で柳葉魚の代用品として使われているカラフトシシャモ(カペリン)という魚で、学術的にも、生態的にも柳葉魚と大きな違いがあります。カラフトシシャモ(キャペリン)は、価格が安く外観や食感が柳葉魚に似ていますが、本物の柳葉魚の風味にはとうていかないません。
カラフトシシャモ(カペリン)のうろこは、とても小さくほとんどないように見えますが柳葉魚のうろこは、大きくはっきりとしているのですぐ見分けることができますのでスーパーや居酒屋でチェックしてみてください。

子持ちししゃも

カペリン
ガチャピン・ストーンさんからのお題でした。
柳葉魚(ししゃも)の名前の由来は、アイヌ語の「ススハム」、又は「シュシュハム」 からきているといわれています。
● 英名:shishamo smelt、japanese longfin smelt
● サケ目キュウリウオ科シシャモ属
● 親潮寒流の南端にあたる北海道太平洋岸海域に分布する日本固有種
● 体長12〜18cm程度 体は細長く、脂びれがあり、体の色は背側は暗黄色で腹側は銀白色です。
● シシャモは、秋に川を遡上して産卵する特異な生態を持っています。
ししゃもには豊富にカルシウムがふくまれています!
ご存じでしたか?ししゃもがこんなに優れものだったとは!
1日の成人が、必要なカルシウムの所要量600mgが、なんと7〜8匹で摂取できるのです。その他にもビタミンA、B2、D、Eが含まれているのにはおどろきです。
特に、最近では『骨粗しょう症』や『老化防止』などに手軽な食品として。
全国で市販されている「子持ちししゃも」の90%は、柳葉魚ではありません。
輸入物で柳葉魚の代用品として使われているカラフトシシャモ(カペリン)という魚で、学術的にも、生態的にも柳葉魚と大きな違いがあります。カラフトシシャモ(キャペリン)は、価格が安く外観や食感が柳葉魚に似ていますが、本物の柳葉魚の風味にはとうていかないません。
カラフトシシャモ(カペリン)のうろこは、とても小さくほとんどないように見えますが柳葉魚のうろこは、大きくはっきりとしているのですぐ見分けることができますのでスーパーや居酒屋でチェックしてみてください。

子持ちししゃも

カペリン
ガチャピン・ストーンさんからのお題でした。

